進撃の巨人

とにかく絵がきれいなアニメだと思います。進撃の巨人に欠かせない、巨人と戦うための立体機動装置を使用する際の迫力がすごいです。戦闘シーンやバトルシーンにひかれるタイプではなかったのですが、あの躍動感にはひきこまれます。巨人の不気味さや恐ろしさもいい具合に表現されています。ホラーやグロいシーンは苦手ですが、進撃の巨人は巨人に食べられるシーンなどいい具合に目を細めれば見れる程度なので、こわい・気持ち悪いなどで倦厭してる方にも是非見て欲しいと周りの友人にはオススメしています。
進撃の巨人の魅力は他にはないオリジナリティのある設定なので、大きい謎がどんどんと解明されて行く楽しみが味わえるのが醍醐味だと思います。ファンタジーすぎる世界観についていけない私には、次第に戦争という現実味のあるところに落とし込まれて行くのも好きな流れで、現実にはあり得ない巨人の力をもってしまった人間たちがどうなるのかというありえないけどリアルなギリギリのラインがちょうどいいです。あまりに舞台が現世っぽくリアルすぎると本当に巨人がいたら…と無駄なことを考えて夜に寝られなくなったりしそうなのですが、舞台はあきらかにフィクションな壁に囲まれた何処かの国というところが安心してみていられます。
アニメからはいった私は漫画の原作の絵になれるのに正直時間がかかりました。アニメがきれいすぎるのもありますが、原作はなかなか個性的な絵柄なのでキャラの見分けがつきにくいこともあったりしました。それでもアニメ化を待たずにコミックスの購入に踏み切ったので、相当はまっているまんがです。映画の方はチラッとみはじめましたが巨人が怖すぎて断念しました。まさに夢に見そう…。アニメや漫画がちょうどよかったです。

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