これからに期待

私が見たアニメの中で、とても面白かったのは「コードギアス反逆のルルーシュ」です。このアニメは主人公のルルーシュが、憎しみの連鎖を断ち切るべく今の世界を壊し、新しい世界を創造することを目指した作品になっています。
C.Cという女のキャラからギアスという特殊能力を与えられ、その特殊能力を使い、自分の目的を果たすためにルルーシュが様々なものを犠牲にしながら物語は進んでいきます。ギアスという特殊能力を持ったキャラは何人か出てくるのですが、ルルーシュが与えられたギアスはギアスを発動させながら相手の目を見て話しかけることによって、その命令に相手が絶対に服従するというギアスです。このアニメを見ていて、自分にもこのような特殊能力があればとても楽しい人生を送れるだろうなと思いました。
ルルーシュ達の脇を固めるキャラもとても個性があり魅力的で、それぞれに特徴があり見ていて飽きない作品のひとつでした。
この作品の特に面白いと思った点は、主人公のルルーシュが自分の目的を果たすためなら基本的には何でも犠牲にしているという点です。自分にギアスという力が与えられてから、世界を新しく創造するという決心をした段階で、多くのものを犠牲にしなくてはならないという強い意志を見ていて感じることができました。作品中のルルーシュを見ていると、とても残酷非情なところも多く描かれているのですが、やはり人間らしい部分も描かれていて、大切な人を失う時に泣き喚いたりとても苦悩しているルルーシュの姿もとても印象的でした。 特にコードギアス第2期の最終回には、良い意味で期待を裏切られとても驚かされました。最終回を見てルルーシュのことがが好きになった人も多くいると思います。
コードギアスはまだ続編が製作されているみたいなので、これからの展開にもとても期待しています。

カメラを止めるな

メディアで話題になっておりテレビでもよく取り上げられているので気になって観に行きました。
観に行く前から何となく、これはストーリー構成に工夫をしてある映画だなという事は想像がつきました。
映画でここまで口コミで話題になることはめったにないので余程構成が奇をてらった物であると想像していました。

実際観に行くと想像通り構成に工夫を凝らした映画であることは間違いなかったです。
ある程度予想していき、当たっている部分もありましたがそれを上回るほどの面白さに爆笑してしまいました。
お客さんも平日ですが満員に近く、リピーターもいるのかもしれませんが人気の高さを物語っていました。

劇中劇の劇の部分を前半のかなり長い時間をかけて撮っているので所見ではなんだこれ?ほんとに面白いの?といった疑問が沸くと思います。
しかしその時間を過ぎれば後は種明かしなのでその複線の面白さに釘づけになりました。

カメラワークは見事としか言えません。
あれだけ長いワンカットを撮るのは相当苦労したと思います。
しかも劇中劇なのでさらにその種晴らしでカメラワークを考えなければいけない、計算しつくされた映画だと思います。
映画や映像に関心がある人ならば思わずうなってしまう旨さでした。

話の内容としては単純なのですが、ばかばかしくもあり憎めないキャラクターたちが個性的なので有名な俳優さんを使っていないのに頭にすっと入ってくる配役でした。

なるほどこれは人気になるのもうなずけるなと映画館で思いました。
場内もドッ笑いに包まれて映画を見ている楽しさを実感できました。
予算が少ない中でもアイデアと工夫で素晴らしい作品ができるのだなと思いました。

 絶対家族で見るべきです。

対象年齢の広い家族モノアニメ映画です。

監督の細田守さんが脚本も担当しているそうですね。老若男女様々なキャラクターが登場するのですが、そのそれぞれが高いリアリティーで描かれていて、誰が見ても誰かに感情移入できるような、そんな印象を受けました。
ミライちゃんが主人公なのかと思いきや、ミライちゃんはヒロインでしたね。笑えるけどジーンと来る、けど安心して見れる作品でした。
逆に全年齢対象にすることによって、マニアックな要素が排除されがちなのは、仕方がないこととはいえ物足りなく感じました。ミライちゃんがチクチクチクチクするシーンくらいでしょうか。笑えましたね。
全体の流れとしては、主人公であるくんちゃんが現実で問題を抱え困ったところで、庭にある一本の木(ずっと昔からあって、世代をつないでいる)を媒介に過去や未来に向かい解決し、また元の世界に戻ってくるというものでした。
シーンとシーンのつながりはわかりやすかったのですが、序盤のシーンが伏線となってラストシーンにつながる力が弱かったかなと感じます。
それでもそれぞれのシーンの出来は素晴らしく、連続短編を見ているような気持ちにさせられました。特にくんちゃんが迷子になる話は大人の私でさえ恐怖心を煽られましたし、おじいちゃんのバイクに乗る話は、非常にワクワクさせられました。

また一番心に刺さったシーンはママが小さい頃の話です。

ああやってヒステリックに怒られるママを見て、そういう子育てをしている家庭を皮肉しているようにみえてものすごくゾッとしましたし、よくやってくれたとも思いました。上から叱りつけるような教育は良くないですよね。
中学生のミライちゃんが戻ってきてた目的が弱い感じがしましたね。すべてくんちゃんの妄想だったのでしょうか。
とはいえ全体的に非常に高いクオリティを保った作品でした。親子で見るのがおすすめです。

私が今気に入ってる作品は「異世界薬局」というマンガです。

異世界転生系の作品なんですけど、異世界で薬局を作るというちょっと変わった作風を気に入りました。

転生前の主人公は日本国立大学大学院の薬学研究科で準教授を務める薬学師。
妹が不治の病であったことから、病気で苦しむ人を助ける!と医学の道を志すことになります。
ただ、頑張りすぎて過労死してしまうんですけどね。
死後は宮廷薬師の名家ド・メディシス家の次男ファルマに転生します。

ファルマは雷に打たれて意識不明の重態となり、目覚めた時に転生前の記憶を取り戻した・・という感じです。
ただファルマの記憶はすべて無くなっていたので、成り代わったといった方が正しいかもしれません。
こうしてファルマとして生活を送るのですが、落雷時に「薬神の聖紋」と呼ばれる傷が出来ます。
ファルマ本人はただの火傷だと否定しますが、神術が水属性から無属性へと変化したり、病を見抜く診眼能力、無尽蔵の神力、影が無い等の一般人とはかけ離れた能力を持つ存在へと変化してました。
これを最初に知った家庭教師のエレオノールはファルマに恐怖し、家庭教師を辞めて自宅に引きこもるほどのショックを受けてました。
まあ当然ですよね・・。
その後ファルマは異世界の誤った治療法を知り、生前の薬学師としての知識を活かして多くの人を病から救おう!と決意します。

そんな中、皇帝エリザベート二世を不治の病・白死病から救い、その能力を皇帝・父・貴族達に認められます。
褒美として薬局を開く許しを得、異世界に薬局を開くこととなり、色々なトラブルに遭いつつも神術や周囲の人達に支えられて乗り越えていきます。

私が気に入ったのは、薬局開業してからですね。
薬だけでなく、ファンデーション等の化粧品も開発します。
それまで流通していた化粧品は人体に有毒なものでしたし、このコスメが飛ぶように売れます。
結果、二号店となるコスメブランド「メディーク」を創設することに。
専門分野ではない化粧品関連ですらこの調子ですからね。
食べても虫歯にならないどころか虫歯予防効果まである飴を開発したりと、薬学で無双する姿は爽快そのもの。
バトルものの異世界作品が多い昨今、薬学という変わったジャンルで面白く描いてるこの作品は凄いな~と気に入ってしまいました。

今の子供にドラゴンボールを知ってもらいたい

最近、小学2年生の息子に【ドラゴンボール】のシリーズを観てほしいと思い、有料動画サイトを申し込みました。

現在、35歳の私は当時ジャンプやアニメでリアルタイムで観ていた事もあり、きっと息子ともこのアニメの面白さを共感できると思った事がきっかけです。
物語は孫悟空の幼少期からドラゴンボールを探す旅に出るのですが、途中でブルマやクリリン、亀仙人などの個性的なキャラが加わり、所々でちょっと下らないエッチなシーンもあり、大人になった今でも釘付けになってしまう程、本当におもしろい作品です。
幼少期、青年期と主人公が成長していく中で、あらゆる敵が出てきて戦いのシーンが多くなるのですが、この戦いのシーンが子供の頃はつまらなくて、途中で観るのが嫌になってしまっていたのですが、最近観た時は改めて戦いの意味や、どんな目的で梧空を倒しにきたのかなどの背景が理解できるようになり、子供も大人も楽しめるストーリーになっているのだと感じました。

U-NEXTでは、理由が分からないのですが、度々画面がフリーズする事があり、良いシーンでフリーズすると集中力も切れてしまうので少し残念に思いました。無料お試し期間では全てのシリーズが見終わらなかった為、お金を支払って継続して契約したにも関わらずこのフリーズ現象が度々起きたので、こういうものなのかな?と諦めて見続けました。

すっかりドラゴンボールにハマった息子は、まず孫悟空の道着である亀仙流のマークがプリントされている上下のパジャマ、サイヤ人が装備しているスカウター、仙豆にそっくりなお菓子などあらゆるグッズを買い揃え、今では喋り方もすっかり孫悟空になりきっています。

親子で面白さを共感できた事や、仲間と一緒に助け合う事の大事さを伝えられる事ができて、時間やお金を掛けてもやっぱりすごく観る価値のある作品だと感じました。孫悟空の様に強くて優しい子供に成長してくれたらいいな、と強く願います。

「勝手にふるえてろ」という映画が大好きです!

映画館に5回見に行きました!この映画、主演の松岡茉優ちゃんが演じる主人公のヨシカがずっと出ずっぱりです。ヨシカが出ていないシーンがない。これって冷静に考えると結構すごいことなのでは!?
物語は、ヨシカが学生時代からずっと好きだった男の子・イチと、会社の同僚でアプローチしまくってくる男・ニの2人の間で揺れ動く話・・・と言っても、ほぼイチとの思い出を反芻しては浸っているヨシカ、基本ニには目もくれません。頭の中はイチでいっぱい。学生当時イチと話したことなんて数えるくらいしかないのに・・・数少ないエピソードをほじくっては噛み締めて生きている彼女に、好きなアイドルとハイタッチした記憶を大切に取り出してはしまっている私を重ねてしまっています(笑)。
一番好きなシーンは、ヨシカが歌い出すシーンなんですけど、かなりの衝撃があります。「え、そういうことだったの!?」とびっくりします。このシーンが見たいがために5回映画館に行ったと言っても過言じゃないくらい最高のシーンです。とにかく松岡茉優ちゃんの演技がうま過ぎて惹きこまれちゃいます。
宣伝文句には「ラブコメ」という言葉が躍っていましたが、正直そんな軽い言葉で片付けて欲しくないくらい、人生の拠り所になる映画です。美人な友人に嫉妬した日、好きな人とうまく話せなかった日、仕事で失敗した日、いつもこの映画のBlu-rayを家で見て寝ます。いろんなモヤモヤがスーッと消えていくような、ぼやけていくような感覚になります。ああ、ヨシカもなんだかんだ生きているんだから、私も頑張ろう、って。きっと女なら誰でも(もしかしたら男でも)心のに中にヨシカがいるんじゃないかな?

君に届け。を見てみた結果

マンガで有名になりアニメ化、そして間髪入れず映画化。
一時期けっこう話題になっていたので、マンガかアニメどっちに手を出すか迷ってたら、ちょうど動画配信されたので観てみることに。

某ホラー映画の幽霊の名前がアダ名となっている女の子が、クラスメイトの人気者と何でか恋しちゃう、まあどーせ少女漫画にありがちな話なんでしょうよ。
……なーんて軽い気持ちで見始めたら、いつの間にかのめり込んで、主人公の女の子がんばれー!あーん報われたね!良かったねー!って声出して応援しながら、ついイッキ観してしまいました。

この話、ただの恋愛モノじゃないんですね。
むしろ恋愛要素はサブというか半分くらいというか、本質は人情物語と言いますか。
話が進むにつれて仲良くなる友達や周囲の人がイイ人達ばかりで、もう所々感動を誘ってくる!
主人公の女の子も、ただ周りの人からの好意を受け取るばかりじゃなくて、空回り傷つきながらも前向きに頑張るから、無意識に応援したくなるんですよ。
素直で純粋な彼女の行動に、いつの間にかこっちが勇気を貰っていたりしてね。
いや正直ナメてました、そりゃ人気爆発するわけですわ。

まあ、ここまで一切触れてませんが、もちろん発祥が少女マンガなので恋愛のシーンもあります!
主人公と人気者くんが、完全に両想いなのにウブ全開でモジモジやりながら微妙に擦れ違ってる感じは、じれったくも微笑ましくてね!
可愛いから早くくっついて欲しいけど、結ばれちゃって落ち着いちゃうのも勿体無いから、やっぱりくっつかないで欲しいっていう……少女マンガの醍醐味をしっかり押さえて楽しませてくれるわけです!
片方がツンデレでピュアな子が振り回されてる構図もいいけど、やっぱりピュアップルは最強ですわ。うんうん。

少しアツく書き過ぎてしまいましたね(笑)
私にとって「君に届け」は、日常でちょっと精神的に疲れたり、誰かに裏切られたりと人間関係で傷心したときに、ふと思い出して何度でも観かえしたくなる作品です。

ワキガクリーム使い方

 

私がオススメしたい漫画は「健康で文化的な最低限度の生活」です!

今吉岡里帆さんが主演でドラマもしてますよね♪
生活保護の新人ワーカーの話なんですが、何ともリアリティがあって読んで行くうちに引き込まれる作品です^_^
私もケースワーカーの仕事をしています!まだ新人なんですが、言葉の選び方一つで相手を怒らせてしまったり不安にさせてしまったりする主人公の失敗に大変共感できます!
そして、その主人公は真っ直ぐなので負けずに悩みながらもしっかりと問題に当たり解決していくのです!!
何より本人と向き合って、お互いが納得するまで直接話をする!ここがリアリティがあり引き込まれるポイントです♪
私がこの漫画で1番印象に残っているのが、アルコール依存症の人を治療に繋げる話です!
漫画に描かれているアルコール依存症の人は全く病識がなく、治療も拒み呑んだくれの日々。ですが、喋りが上手く、お酒なんていつでも辞めれるから〜と軽く答えるばかりでした。しかし、担当ケースワーカーが娘に似ていた事から説得に成功し、一応病院に行きます。でもその後は結局飲酒に走り治療を中断してしまうのです。新人ワーカーが訪問に行っても本人がおらず、土手で寝そべっている所を発見し、「どうして逃げるんですかー!」と逃げる本人をワーカーは川の中まで追いかけていきます。そして、お互いがずぶ濡れになり思いをぶつけますが結局は風邪を引くからと区役所で本人の話をじっくり聞く事に。そこからまた本人は断酒に向けて頑張ろう!と奮起して病院に通い始めます。この辺りまでしか巻が出ていないため、最新巻が気になっているところです♪
新人ワーカーのかかわりかたで当事者がどんどん変わっていく展開にページが止まりません♪
皆さん是非とも読んでみてくださいね♪

小さい頃から大好きだった犬夜叉です。

以前の高橋留美子作品とは少し違ったシリアスな内容も有り、ギャグも健在です。

戦国時代へタイムスリップした女子中学生のかごめと、半分妖怪半分人間の半妖の少年、犬夜叉の物語です。
願いを何でも叶えるという四魂の玉の欠片をめぐって繰り返される戦いに恋愛、嫉妬という気持ちが上手く描かれています。
四魂の玉を守る清らかな巫女、桔梗に思いを寄せていた鬼蜘蛛という野党は全身やけどや骨折で動けないので妖怪に魂を捧げ自由な体を手に入れ、邪悪な半妖奈落となります。愛し合っていた桔梗と犬夜叉は奈落に嵌められお互いを憎みながら、犬夜叉は封印され、桔梗は死んでいきます。そして桔梗は四魂の玉が二度と悪しきものの手にわたらぬよう、この世から四魂の玉を消そうとあの世に持っていったのです。
しかし四魂の玉は桔梗の犬夜叉へもう一度会いたいという願いを叶えるため、500年後かごめに生まれ変わり、かごめを戦国の世にタイムスリップさせます。
そこで犬夜叉の封印を解いたかごめとかごめの体内から出てきた四魂の玉で戦国の世に四魂の玉が復活してしまいます。
妖怪との戦いの中でかごめが砕いた四魂の玉の欠片と、かごめの前世の巫女の桔梗と犬夜叉、奈落との関わりから、かごめは戦国時代の戦いに巻き込まれていきます。
そして桔梗の霊力を悪用しようという悪しき鬼妖怪は桔梗の遺骨と墓土で桔梗の肉体を作り、かごめの魂を桔梗の肉体に入れ桔梗を復活させてしまいます。
かごめは魂をあらかた取り戻したが桔梗の中に魂は少し残ってしまいます。
前世の自分と今世の自分が同時に存在してしまい、お互いが犬夜叉に対して持つ感情に振り回され嫉妬します。そして奈落との壮絶な戦いも全ては嫉妬から始まったものでした。
人間の醜い感情から全ては始まり、終わっていく。
桔梗の魂は最後は救われ、犬夜叉の手の中で二度めの死を迎え、桔梗は全てをかごめに託します。
それまでの桔梗とかごめの葛藤を思うととても感動的です。
登場人物の人間関係や感情がこの物語の要です。

ワンピースを改めて語る

自分が面白いなと思っているアニメは、ワンピースです。初期このころと作風が変わっていますが変わらず楽しめます。初期のころは、仲間がどんどんと集まっていく楽しさがありました。しかし、最近は、強い相手がどんどんと出てきてその強さに最初は全く歯が立たないのですが、少しずつ強くなり倒していくという爽快感があります。そして、スケールもどんどんと大きくなり、だんだんと本当に海賊王になるんじゃないかと思えるようになりました。その理由の一つが出会う敵が倒した後に、仲間になっていくところが、いかにも海賊王にありそうだなという展開になっています。現在、テレビのワンピースは、4皇の一人ビッグマムと対峙しています。その中の部下である10億の賞金首カタクリとの戦いが起きています。ここでも圧倒的な強さに、歯が立たない状態が今の状態ですが、また少しずつ打開していき倒してくれるんじゃないかと思っています。そのあとは、ゾロ達と久しぶりに会うことができ、それも楽しみです。

ワンピースの良さは、出会う人との絆がどんどんと深まっていくことにあります。ジンベイとも最初に出会ったときよりも、今回出会ってからさらに絆が深まり、今度は仲間になりました。そういう絆が深まっていくところも見ていて楽しいなと思います。

そして、ルフィがどんどんと強くなっていくところもたまらなく楽しいです。始めて、トレーニングの時間を経て覇気を使えるようになって表れた時は、とてもかっこよかったです。何千人もいる相手を目だけで倒してしまうところを見ると本当に成長したなと思います。そして、圧倒的な強さを誇っていたドフラミンゴを倒してしまうときも、圧巻です。その強さの進化も楽しみの一つです。